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こどもたちと家族の
「あたりまえの願い」が
かなう社会へ
病院のNICU(新生児集中治療室)を出て、家に帰ったこどもたちの暮らしは、
24時間365日の絶え間ない医療ケアとともにあります。
それを担うのは主に家族。医療的ケア児のための医療・福祉制度は
少しずつ整備されてきたものの、その範囲はまだ限定的です。
ご家族はこどもの命を抱え、緊張の連続する介護と子育てに、精一杯の日々を過ごしています。

そんなこどもたちと家族の、
ごく普通の小さな願い。
- 学校にいきたい
- 公園で遊びたい
- 何も考えずに休みたい
- 仕事につきたい
- ただ、近くをひとりで歩いてきたい
- 保育園にいきたい
- いろいろな体験をさせたい
- こどもに外の世界を見せたい
- 家族でお出かけしたい
- ともだちがほしい
- 安心して眠りたい
- 海で遊びたい
- 美容院にいきたい
- 人生を楽しんでほしい
それすら、
簡単にはいかない現実。
ここにあるのはどれも普通のこどもの願い。ひとりの親として持つ当たり前の願いです。でもそれが簡単にはいかない現実があります。にこりはその小さな願いを叶えるべく、様々な活動を行ってきました。
にこりが行っている取り組み
〈0を、1にする挑戦〉
「できない...」を「できた!」に
変えるための取り組み。
にこりは、制度を利用した看護や介護だけでなく、こどもと家族がその先で「毎日を楽しめること」、「外に出て新しい体験をすること」を大切にしています。
目の前の一人ひとりのこどもと家族の小さな願いを聴き、「できない」をどうすれば「できる」ようになるのかを考え、実現する活動を続けてきました。
「できない」とあきらめていたことが「できる」になる。それには大きな意味があります。0→1 の体験は単なるレクリエーションではなく、こどもと家族に、笑顔や自信、人とのつながりなど、いろいろなものを取り戻してくれる体験です。
私たちの一歩が、実績・前例になり、
これからの社会のモデルとなる。
同時に、難病や障がいをもつこどもたちが外に出て社会と関わることは、社会にも大きな影響をあたえます。
「学校に行けた!」、「海に行けた!」
その経験は他の家族や支援者、自治体の前例となり、福祉制度設計のモデルにもなっています。福祉有償運送と在宅レスパイトを組み合わせた通学支援もそのひとつ。
北九州市とにこりの取組みを前例として、各地の自治体に同様の取組みが広まっています。
( 新しい体験から生まれるもの )
- こどもが外の世界と出会う経験
- 親も子も「一人じゃない」と感じる時間
- 親が「また頑張ろう」と思える力
- 他の家族の「自分たちもできるかもしれない」という希望
- 病気や障がいの有無にかかわらず、
多様な人間同士が一緒に何かできる機会 - インクルーシブな社会のための制度設計のきっかけ
医療ケアを必要とするこどもたちが、
新しい体験のために必要なもの
常に医療機器と医療ケアを必要とするこどもたちが外出するには、「家族だけではまかなえない沢山の人やもの」が必要となります。特にネックになる医療的ケアができるスタッフおよび移動手段の確保は個人では難しく、それらはみなさんからの寄付によって支えられています。

専門知識のある医療従事者
医療的ケアができるスタッフおよび安全を確保できる十分な数のスタッフ(一人のこどもに対し〜2人以上の医療・福祉従事者が必要)

移動手段となる福祉車両
医療機器とこどもをのせると100kgを超えることもあるバギー(医療用車イス)、移動中の医療ケアができる医療・福祉従事者、それらを載せるスロープやリフトを備えた福祉車両(1台約300〜500万円)

医療的な安全の確保
主治医や看護師による安全な環境設計や事前準備。 行き先の施設がこどもたちを安全に受け容れられるようにする事前のサポート。

万が一の時の備えや訓練
主治医や地域の基幹病院との連携、スタッフの訓練、日々の研修、実践を交えたシミュレーションなど
「にこりサポーター」になっていただけませんか? 月1,000円の寄付でにこりを応援!
頂いた寄付は、
こんなことに役立てます
- こどもが安心して過ごせる日常の提供
- 親が休息でき、心身を立て直すための時間の提供
- 家族が「人間らしく暮らす」ための基盤づくり
- こどもたちが安心して外の体験をするサポート
- 家族が笑いあえ、一緒に楽しめる機会の創出
産前産後の母子支援
孤立して子育てするお母さんと、
こどもを守る、もうひとつの支援
少子化が進む一方で、子育てする家庭の孤立や困窮、虐待などの問題は深刻さを増しています。妊婦さんや産後まもないお母さんに伴走するサポートは、大げさでなく、その後の母子の心身の安全を守る砦となります。
にこりの「産前産後ケアステーション」や「おやこの訪問看護」はそうした支援のひとつ。病気や障がいの有無にかかわらず、お母さんたちに「ひとりで頑張らなくていい」「子育ては誰かを頼っていい」と思ってもらえる居場所づくりと支援を届けています。
予約開始と同時に予約が埋まり
十分に行き渡らない支援
産前産後ステーションは常に満員状態。おやこの訪問看護では、ときに母子の安全を守るために緊急対応が求められる場面もあるなど、母子の安全を確保する人員の確保や、継続的な支援の体制は常に足りていない状況があります。
子育ては次々に新しい問題が立ちはだかる長い営みです。皆さんからの寄付は、制度だけでは支えきれない命と暮らしを守る継続的な力になります。
( 頂いた寄付は、こんなことに役立てます )
- 必要なときに支援を途切れさせないための
継続的な支援体制の整備 - 母子の安全のための人員確保、
および緊急時にも対応できる看護師、助産師の確保
活動を支える
「にこりサポーター」に
なっていただけませんか?
小さくとも、ごくふつうのあたりまえの願い。
それをかなえるためのにこりの活動は、みなさんからの寄付が支えています。
この活動にどうかサポーターとして参加していただけませんか?
あなたからの寄付で、こどもと家族はたくさんのサポートを受け取ることができます。
何よりも、寄付という形で応援してくれることは、こどもと家族の気持ちをエンパワーし、
それは同時に、多様な主体が一緒に笑い合えるインクルーシブな社会に向かう力となります。
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寄付金の最大42%が
確定申告で戻ってきます。
認定NPO法人に対する寄付は、寄付金控除の対象となります。また、にこりは福岡県の寄付金控除の対象団体のため、「福岡県民税の控除」も併せて受けられます。
所得税と住民税(福岡県民税)の一部が還付されます。
- 個人で寄付した方が税額控除を行った場合の試算です。寄付額によって還元率があがります(最大42%)。
- 所得額により控除の上限があります。詳しくはお近くの税務署窓口までお問合せください。
1,000円×12ヶ月=
合計12,000円を寄付した場合
4,000円+福岡県民税控除
200円
合計4,200円が戻ってきます(約35%)。
つまり月々の寄付は、実質650円です。
にこりは福岡県から認められた
「認定特定非営利法人」です。
認定NPO法人とは、高い公益性をもつNPO法人を所轄官庁が認定を受けた法人を指します。一般から広く支持されていること、活動や組織運営適切であることなどが認定の条件です。
認定NPO法人への寄付金は「税控除」の対象となります。
受賞・助成歴等
- 2024
- 公益財団法人SOMPO福祉財団より助成
- 2023
- 北九州市医療的ケア児の通学支援モデル事業 受託
- 2022-2023
- 公益財団法人JKA 競輪とオートレースの補助事業 採択
- 2021
- ティグレ連合会 第7回上田卓三賞 最優秀賞 受賞
- 2021
- 住友生命 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」スミセイ未来賞 受賞
- 2021
- 小林製薬青い鳥財団基金より助成
- 2019
- JapanHeart(ジャパンハート)スマイルプロジェクト 参加
- 2021-2022
- みてね基金、日本財団基金より助成より助成
メディア掲載
寄付についてのよくいただく質問
領収書はどのようにしてもらえますか?
年1回の継続寄付、または単発の寄付をいただいた方には、翌月に郵送いたします。
毎月の継続寄付をいただいている方には、毎年1月に前年分の領収書をまとめて郵送いたします。
継続寄付を途中でやめる方法はありますか?
はい、毎月の寄付の方は、毎月お届けする「寄付決済完了メール」に「課金停止URL」のリンクを添付しております。また、年1回の寄付の方については、決済予定日の30日前に事前のメールをお送りしておりますが、こちらのメールにも「課金停止URL」のリンクを添付しております。リンクを開いていただき、画面の案内に沿ってお手続きをお願いいたします。
また、問い合わせフォームよりにこりに直接ご連絡をいただきましたら、こちらでお手続きをさせていただきます。
法人が寄付する場合の「税控除」はどうなりますか?
所得控除として、寄附金控除または税額控除の適用を受けることができます。
詳しくは所轄税務署または顧問税理士にお尋ねください。
クレジットカード以外でも寄付できますか?
はい、お振込でご寄付いただくこともできます。
お振り込み先
遠賀(おんが)信用金庫 岡垣支店
口座番号 1179283
特定非営利活動法人にこり
また「Amazonのほしいものリスト」を通じて、医療機器用のポータブル電源やこどもたちのおもちゃなど、必要な物品をご寄付いただくこともできます。
お振り込み、または物品を寄付いただいた場合は、寄付後に「問い合わせフォーム」から寄付者様の情報の申請をお願いいたします。
領収書が必要な方は、宛名や郵送先のご住所の入力を、必ずお願いいたします。
毎月(毎年)の寄付金額を変更するには、どうすればいいですか?
寄付金額を変更される場合は、大変お手数ですが、一度課金を停止いただいた後、改めて寄付ページでご寄付のお申し込みをいただく必要があります。
課金の停止は、毎月お届けする「寄付決済完了メール」に課金停止URLのリンクを添付しておりますので、そちらからお手続きいただけます。
最後に、代表より御挨拶
こどもたちが笑うと、そのまわりも、やわらかくなります。にこりは、病気や障害があってもなくても、あたりまえのこどもと家族の願いを、ひとつずつ「できる」に変えていきたい。この活動は、私たちだけでは続けられません。
そっと見守ってくれる人、一緒に笑ってくれる人の応援が、こどもたちの未来を、あたたかな道へと変えていきます。サポーターになって、いっぱい笑って、いっぱい遊べる毎日を、一緒につくりませんか。








