2024年2月11日・18日・25日 朝日新聞「わたしの折々のことば」で、にこりについて掲載されました。
・2024年2月11日の記事

・2024年2月18日の記事

・2024年2月25日の記事



・2024年2月11日の記事

・2024年2月18日の記事

・2024年2月25日の記事

「医療的ケア児」と呼ばれる子どもたちが、全国に2万人います。
自発的呼吸が出来ない、痰や唾液などを自分で外に出すことが出来ない子供たちです。こうした子どもたちは、NICUから家に帰れなかったり、家に帰ってもどうして良いか分からない。
受け入れる小児専用の介護施設が少ないのが現状です。
こうした環境を改善したいと立ち上がったのが、福岡県岡垣町在住で、看護師の松丸実奈さん(44)です。
松丸さんは、NICUの外からチューブに繋がれた我が子を見つめるパパの姿をみて、6年前にNPO法人「にこり」の設立を決意。周囲の反対にもめげず、「おうちに帰ろう」をモットーにサポートの活動を確立しました。
これまでに、医療的ケア児と海水浴、JRに掛け合い、電車で移動して社会科見学、動物をみんなで見に行こうツアー、花火大会、医療的ケア児も健常児も一緒に楽しむクリスマス会など、様々なイベントを実施してきました。
ママや子どもたちが、何がしたいか、その気持ちを大切にして医療的ケア児に向き合う松丸さんの姿を追います。
たんの吸引など日常的なケアが必要な『医療的ケア児』は、医療の進歩によって増加しています。ある家族の6年間を通して見えてきた課題を取材しました。
https://www.youtube.com/watch?v=lwgF9ryiFqM