にこりに通う子どもたち にこりに通う子どもたち

一日一日。今、この瞬間を楽しもう。

病気や障がいがあっても、
色んな所へお出かけしたい。
お友達と一緒に、学校や保育園に行きたい。

医療の必要な子どもたちとその家族の、
そんな
「当たり前の願い」に、にこりは日々向き合っています。

リスクがあるから「できない」ことを、
ひとつづつ「できる」に変えていく。

それは時に、前例のないことへの挑戦でもあります。

それでも子どもたちと家族が、
一日、一日を、笑って楽しむことができるように、
にこりは寄り添い続けます。

医療的ケアを必要とする子どもたちと家族のこと 当たり前の小さな願いと、
前を塞ぐ大きな課題

医療が必要な子どもたち

身体機能の一部を何らかの機器で補う
医療が必要な子どもたち

医療的ケア児とは、人工呼吸器や胃ろうを使用し、痰(たん)の吸引などの医療的なケアを日常的に必要としている子どもたちのこと。その多くはNICU(新生児集中治療室)を出た後、家族が介護しながら暮らします。

その数は全国でおよそ20,000人(2019年現在)。医療の発達に伴いその数は年々増えていますが、そうした子どもたちと、その家族への支援は、まだまだ制度も含めて追いついていません。

また、成長した子どもたちを受け入れてくれる保育園・学校も、まだ少ないのが現状です。そうした状況を少しでも改善するために、にこりは活動しています。

ごく普通の小さな願い。
でもそれが叶わない現状が沢山の子どもたちと、
お母さん・お父さんにあります。

  • いろんなところにお出かけしたい。
  • お母さんも休む時間・眠る時間が欲しい。
  • お友達と一緒に遊びたい。
  • お母さんも仕事を持ちたい。
  • きょうだいと一緒に、保育園や学校に通いたい。
  • きょうだいの子たちもお母さんと一緒に過ごしたい。
  • 美容院に行きたい。
  • 家族で記念写真を撮りたい。

できないと諦めていたことを、どうすれば「できる」ようになるのか。にこりは一緒に考えます。

呼吸器や点滴や胃ろうが必要でも「毎日を当たり前に楽しめること」。
生きてることはベッドで過ごすことでなく、新しい体験や発見をしてワクワクしたり、一緒にいっぱい笑ったりすること。
子どもと共に生きる家族も、それは同じです。

Nicori’s Activity movie 子どもたちと家族の願いをかなえる、
にこりの活動を、
密着取材していただきました。

福岡放送(FBS)の報道ドキュメンタリー「目撃者f」で、にこりを取材していただきました。
医療を必要とする子どもたちやにこりの活動は、中々一言で言い表せることができませんが、
この映像ではそれがわかりやすく集約されています。

動画を再生
にこりのイメージ にこりのイメージ にこりのイメージ

Team Nicori チームにこりのご紹介

私たちにこりは、NICUや小児科経験者の看護師をはじめ、
理学療法士や保育士、介護福祉士など、それぞれの専門家が揃ったプロフェッショナル。
子どもたちと家族に伴走するチームです。

にこりのスタッフ
にこり理事長 松丸実奈 Mina matsumaru

おうちに帰ってよかった。退院して自宅で暮らすようになったにこりの子どもたちのお父さんお母さんが、そう話をしてくれます。

一口に子育てといっても、子どもたちはそれぞれ。医療的なケアが必要とか必要でないとかそんな違いではなく、子どもたちはそれぞれ違います。大好きなものも、ワクワクするポイントも違う。

「医療的ケア児」という名前がその子を代表するものではありません。だから、おうちに帰ろう。おうちに帰って楽しいことしよう。その子が好きなものワクワクするものを、一緒にみつけて、一緒にやってみよう。無理って誰が決めるの?

一人ひとりの子どもたちの、ケアの向こう側にある、世界にひとつだけの物語。この先お母さんやお父さんが作っていくその物語を、にこりも一緒に作っていけたらなあと思っています。

助けられた命に光りが当たるように。色づく人生になるように。

NPO法人にこりの目的

この法人は、障がいの有無にかかわらず、
子どもとその家族が地域社会において
笑顔あふれる生活を送るために
必要な支援事業を行うことを目的とする

NPO法人にこり
法人概要
設立

平成30年(2018年)9月14日

連絡先

811-4233
福岡県遠賀郡岡垣町野間3-4-24
tel. 093-282-5810 / fax. 093-863-0331

役員
理事長

松丸 実奈

理事長

荒木 俊介

副理事長

上田 華奈

理事

桝田 悠葵

理事

久保 陽子

監事

工藤 陽二工藤 陽二司法書士事務所 司法書士

特定非営利活動に
係る事業
  • 児童福祉法に基づく障害児通所支援事業
  • 病(後)児保育サービス事業、保育事業並び保育施設などの運営事業、
    及びこれらの関連サービス提供事業
  • 障害児者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく
    障害福祉サービス提供事業及び地域生活支援事業
  • 児童福祉法に基づく障害児相談支援事業
  • 医療的ケア児、家族の子育て支援による女性の雇用促進事業及び就労サポート事業
  • 道路運送法に基づく福祉有償運送サービス事業
  • 前各号の事業に関する調査研究、普及啓発、人材育成、政策提言
    及び異業種連携促進に関わる事業
  • その他この法人の目的を達するために必要な事業
主な事業内容
  • 小児専門の介護事業所
  • 福祉有償運送
  • 児童発達支援・放課後等デイサービス
  • 居宅訪問型児童発達支援
  • 保育所等訪問支援
  • 喀痰吸引等研修(第三号研修)
  • 介護職員初任者研修
  • 産前産後ケアステーション
  • 北九州市産前産後子育て支援ヘルパー派遣事業
  • 北九州市小児慢性特定疾病支援室へ自立支援員スタッフを派遣
活動の種類
  • 保健、医療または福祉の増進を図る活動
  • まちづくりの推進を図る活動
  • 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 職業能力の開発または雇用機会の拡充を支援する活動
  • 前各号に掲げる活動を行う団体の運営
  • 又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
児童発達支援・
放課後等デイサービス
自己評価表
[岡垣]

2022年度 児童発達支援 評価表(保護者等)(PDF)

2022年度 放課後等デイサービス 評価表(保護者等)(PDF)

2022年度 児童発達支援・放課後等デイサービス 評価表(事業所職員)(PDF)

2021年度 児童発達支援 評価表(保護者等)(PDF)

2021年度 放課後等デイサービス 評価表(保護者等)(PDF)

2020年度 児童発達支援 評価表(保護者等)(PDF)

2020年度 児童発達支援 評価表(事業所職員)(PDF)

2020年度 放課後等デイサービス 評価表(事業所職員)(PDF) ※2020年度 放課後等デイサービス評価表(保護者等)については、回答がなかったため掲載しておりません。

2020年度 放課後等デイサービス 評価表(事業所職員)(PDF)

合同会社 三本松
会社概要
設立年

2016年6月15日

連絡先

811-4239
福岡県遠賀郡岡垣町野間南3-23
tel.093-282-5810 fax.093-863-0331

事業内容

小児および産前産後の訪問看護
小児の在宅レスパイト
小児の相談支援事業所

NPO法人 にこり

岡垣本部
811-4233福岡県遠賀郡岡垣町
野間3丁目4-24
tel. 093-282-5810
八幡事業所
807-0831福岡県北九州市八幡西区
則松7丁目9-23
小倉事業所
802-0821福岡県北九州市小倉南区
横代北町4丁目2-27
直方事業所
822-0005福岡県直方市永満寺2536-2

児童発達支援・放課後等デイサービスは八幡のみ。
産前産後ケアステーションは八幡(場所は大浦)・小倉のみ。

合同会社 三本松

811-4239福岡県遠賀郡岡垣町野間南3-23
tel. 093-282-5810