お知らせ。
2025年6月20日より、認定NPO法人にこりは新しい体制での一歩を踏み出しました。
理事長には上田華奈、副理事長には久保陽子・陽美希が就任し、次の世代へとバトンを受け取ることとなりました。
これまでにこりを立ち上げ、0から育ててくれた創業者・松丸実奈と、そのそばで共に進んでくれていた荒木俊介は、今後は「創業者」「顧問」として、これからもにこりと共に歩んでいきます。「子どもたちと、最期のときまであゆみ続けるために」 それが、松丸さんが語ってくれた新体制への願いでした。

どんなときも、最後までかかわり続ける存在であること。
これまでも、そしてこれからも、子どもたちや家族にとってにこりが安心できる場所であり続けること。そのために、若い世代へ託し未来へつないでいくこと。新たな理事長としてバトンを受け取った私は、まだまだ未熟で、たくさんのことを学び、助けられながら、やっと届くような場面も多くあるかもしれません。
けれど、子どもたちの姿に教えられながら、スタッフや関係者のみなさんと一緒に、にこりらしく、まっすぐに進んでいきたいと思っています。子どもたちと共に道をつくっていき、いっぱい笑っていっぱい遊べる毎日をすごせるように。
子どもたちの願いを叶えるチームであること。
この想いを大切にしながら、時代に合わせてしなやかに形を変えつつ、活動を続けていきます。2025年3月には、認定NPO法人として新たなステージに進みました。
また、顧問である荒木俊介先生は、医療法人Blue Printの2拠点目となる、小児科・訪問診療をおこなうクリニックを立ち上げました。
一人ひとりの“困った”に丁寧に向き合い、医療と福祉の垣根をこえてサポートの幅を広げてくださっています。これらすべては、いつも応援してくださるみなさまのおかげです。
これからも、にこりをあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

いっぱい笑って、いっぱい遊ぼう









