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【次回令和8年2月20日】喀痰吸引等研修 第三号研修(特定の者)開催のご案内
令和7年度の研修日程のお知らせです📢 次回開校日は令和8年(2026年)2月20日(金)の13:00~ 自宅に訪問するヘルパーさんや、学校の先生、保育園の先生な…


病気や障がいがあっても、
色んな所へお出かけしたい。
お友達と一緒に、学校や保育園に行きたい。
医療の必要な子どもたちとその家族の、
そんな
「当たり前の願い」に、にこりは日々向き合っています。
リスクがあるから「できない」ことを、
ひとつづつ「できる」に変えていく。
それは時に、前例のないことへの挑戦でもあります。
それでも子どもたちと家族が、
一日、一日を、笑って楽しむことができるように、
にこりは寄り添い続けます。

医療的ケア児とは、人工呼吸器や胃ろうを使用し、痰(たん)の吸引などの医療的なケアを日常的に必要としている子どもたちのこと。その多くはNICU(新生児集中治療室)を出た後、家族が介護しながら暮らします。
その数は全国でおよそ20,000人(2019年現在)。医療の発達に伴いその数は年々増えていますが、そうした子どもたちと、その家族への支援は、まだまだ制度も含めて追いついていません。
また、成長した子どもたちを受け入れてくれる保育園・学校も、まだ少ないのが現状です。そうした状況を少しでも改善するために、にこりは活動しています。
ごく普通の小さな願い。
でもそれが叶わない現状が沢山の子どもたちと、
お母さん・お父さんにあります。
できないと諦めていたことを、どうすれば「できる」ようになるのか。にこりは一緒に考えます。
呼吸器や点滴や胃ろうが必要でも「毎日を当たり前に楽しめること」。
生きてることはベッドで過ごすことでなく、新しい体験や発見をしてワクワクしたり、一緒にいっぱい笑ったりすること。
子どもと共に生きる家族も、それは同じです。
福岡放送(FBS)の報道ドキュメンタリー「目撃者f」で、にこりを取材していただきました。
医療を必要とする子どもたちやにこりの活動は、中々一言で言い表せることができませんが、
この映像ではそれがわかりやすく集約されています。
私たちにこりは、NICUや小児科経験者の看護師をはじめ、
理学療法士や保育士、介護福祉士など、それぞれの専門家が揃ったプロフェッショナル。
子どもたちと家族に伴走するチームです。

子どもが産まれたとき、おうちに帰ったとき。そこから、子どもと家族の新しい物語が始まります。
病気があってもなくても、子どもたちにはそれぞれ好きなことや苦手なこと、夢中になれることがあります。
子ども自身も、子育てをする家族も、わくわくしながら楽しい時間を過ごせるように。にこりはひとり一人に寄り添い、共に歩んでいきたいと願っています。
これからもにこりは、できることを一緒に見つけ、成長をともに喜び、ときには一緒に涙を流しながら、子どもたちの未来が彩られた道となるよう寄り添い続けたいと思います。
創業者から受け取ったバトンをつなぎ、これからもずっと先の未来まで、子どもたちと家族のそばで歩んでいきます。
平成30年(2018年)9月14日
811-4233
福岡県遠賀郡岡垣町野間3-4-24
tel. 093-282-5810 / fax. 093-863-0331
上田 華奈
久保 陽子
石橋 美希
桝田 悠葵
工藤 陽二工藤 陽二司法書士事務所 司法書士
2023年度 放課後等デイサービス 評価表(保護者等)(PDF)
2022年度 放課後等デイサービス 評価表(保護者等)(PDF)
2022年度 児童発達支援・放課後等デイサービス 評価表(事業所職員)(PDF)
2021年度 放課後等デイサービス 評価表(保護者等)(PDF)
2020年度 放課後等デイサービス 評価表(事業所職員)(PDF) ※2020年度 放課後等デイサービス評価表(保護者等)については、回答がなかったため掲載しておりません。
2016年6月15日
811-4239
福岡県遠賀郡岡垣町野間南3-23
tel.093-282-5810 fax.093-863-0331
小児および産前産後の訪問看護
小児の在宅レスパイト
児童発達支援・放課後等デイサービスは八幡のみ。
産前産後ケアステーションは八幡(場所は大浦)・小倉のみ。