八代市でのプチ夏祭り
認定NPO法人NEXTEPさんの企画で、八代市にある有薗義肢株式会社さんの敷地で行われる
プチ夏祭りに、にこりも一緒に参加してきました。
島津先生お手製のジェラートに、焼きたてのピザ。かき氷にお肉まで並んでいて、食べる幸せもたくさん。
みんなで食べて、遊んで、笑って。こどもたちも、大人たちも、たくさんわらう。
NEXTEPっ子がつくってくれていた、わにわにぱっくんの看板。
なんでもないようでいて、きっと、こういう時間がとても大切だ。
災害が起こると、それまで当たり前だった日常が、ある日突然変わってしまう。
毎年楽しみにしていたお祭りやイベントが開催できなくなったり、いつもの夏休みとは違う時間を過ごすことになったり。被災した人自身が、誰かを支える側に回っていることもある。
まだ復旧・復興の途中にある日々のなかで、この日はみんなが思いきり笑って、おいしいものを食べて、たくさん遊びました。
この日のことが、こどもたちにとっても、大人たちにとっても、たのしい夏の思い出のひとつとして残っていく。
災害の前とまったく同じ日常に戻るには、まだ時間がかかるかもしれないけれど、一緒にあそんで。一緒に笑って。空を舞うシャボン玉を見上げる。
そんな時間を少しずつ重ねていくことも、日常を取り戻していくことのひとつなのかもしれない。
NEXTEPのみなさん、有薗義肢株式会社のみなさん、島津先生、そしてこの日をご一緒したみなさん。素敵な夏の一日を、一緒に過ごさせてくれて、ありがとうございました。
まだまだ、復旧・復興の途中。私たちにできることを、一緒に。




