2025年度 認定NPO法人にこり 講演会・シンポジウム 登壇の記録
2025年度も、日本全国の様々な学会・シンポジウム・講演会でお話する機会をいただきました。
2025年度 認定NPO法人にこり 講演会・シンポジウム 登壇記録
| 2025.4.11 「みてね基金」5周年記念イベント |
パネルディスカッション「これからのフィランソロピー Trust-Based Philanthropy(信頼に基づく慈善運動)」に参加。制度の枠にとらわれない支援のかたち、本当に必要なことは?そんな問いに向き合う時間となりました。 主催:一般財団法人みてね基金(東京) 登壇者:松丸実奈 |
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| 2025.6.20 日本小児リハビリテーション学会 オンラインセミナー |
オンラインセミナー「小児リハビリテーションことはじめ10」に登壇。「NPOにこりの活動から見る『みんなに優しいまち』の未来 - 医療の必要な子どもたちと一緒に、海へ、動物園へ」のタイトルでお話しました。 主催:日本小児リハビリテーション学会(オンライン) 登壇者:松丸実奈 |
| 2025.6.30 梅光学院大学講義 |
いつもにこりを応援してくださっている渕けい子さんの梅光学院大学での講義に登壇。 普段のかかわりについて、実際の現場での経験をもとにお話ししました。 講義の最後、渕さんからは 「人とのつながりや、想いをシェアすることの大切さ」 「一人で抱え込まず、繋ぐこと。そして、それは巡って帰ってくる」 という、温かく力強いメッセージが送られました。 また、松丸からは 「サービスを提供することが目的にならないように」 「子どもたちが同じ景色を見られるように、そっと“台”を置いてサポートすること」 ということばも。 未来に羽ばたく学生さんたちの心に、何かが届いていたらうれしいです。 主催:梅光学院大学(山口) 登壇者:松丸実奈、上田華奈 |
| 2025.7.24 SEねっと情報共有会 |
重心や医療的ケア児(者)の「家族支援」をテーマとする研修会に登壇。家族支援の考え方やメンタルケアについてお話しました。 主催:東と博多の重心・医ケアネットワーク(SEねっと)(福岡) 登壇者:松丸実奈 |
| 2025.8.23-24 第16回日本子ども虐待医学会学術集会 |
第16回日本子ども虐待医学会学術集会に、にこりから3名が参加しました 荒木俊介:シンポジウム「スペシャルニーズのある子どもたちの居場所をデザインする~周産期と地域での実践」座長 上田華奈:ポスター発表「NPO法人内におけるCPT設置~医療福祉現場での多職種による虐待予防体制の構築~」 久保陽子:ポスター発表「産後の継続的母子支援による虐待予防の報告~訪問看護の実践から見えた支援の意義」 主催:一般社団法人日本子ども虐待医学会(福岡) |
| 2025.8.31 NPO法人にこり認定記念セミナー |
2018年に開設したNPO法人にこりが「認定NPO法人」として認証されたことを記念し、これまでにこりの活動を見守り、応援してくださっている皆さまへ感謝の気持ちを込めて、“こどもたちのミライのために今できること” をテーマに記念セミナーを開催しました。これまでの歩みを振り返りながら、全国的に有名なお二人の講師を迎え、こどもたちのミライのために今できることを、みなさんと一緒に考える時間になりました。 ◎講師プロフィール 島津智之先生 認定NPO法人NEXTEP理事長/穂っぷこども在宅&心身クリニック院長 紅谷浩之先生 医療法人社団オレンジ 理事長/ほっちのロッヂ 共同代表 主催:認定NPO法人にこり(福岡) |
| 2025.9.13 日本小児在宅医学学会学術集会 |
日本小児在宅医学会学術集会に参加。 シンポジウム若手セッション: 【若手が語る 小児在宅医療の未来】 オンラインを活用した早期臨床体験実習:在宅医療の現場と医学部実習生をつなぐTUNAGUプロジェクト 医療法人BluePrint理事長、認定NPO法人にこり顧問 荒木俊介 一般演題: 【災害対策】 にこりの災害対策〜平時からの備えと地域との連携〜 小児の訪問看護ステーションにこり 陽美希 ポスターセッション: NPO法人内におけるCPT設置・在宅医療・福祉現場での多職種連携による虐待予防体制の構築- 認定NPO法人にこり 上田華奈 TUNAGUプロジェクトは在宅での医療福祉をリアルタイムで医学生に届ける画期的な学びの場。 NPO法人内でのCPT設置は全国初。 災害対策は、普段のにこりの災害対策含めたイベントや活動の内容をお話ししました。 主催:一般財団法人日本小児在宅医学会(東京) |
| 2025.10.4 ドナルド・マクドナルド・ハウス ファミリー・センタード・ケア フォーラム2025 |
「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおかハウス 10周年記念 ファミリー・センタード・ケア フォーラム2025」。 第1部では福岡市立こども病院 名誉院長・福重淳一郎先生から、ふくおかハウス誕生のお話や、福岡の小児医療の現状について伺いました。「子どもと家族を中心に、みんなで支えていくこと」その言葉が心に残りました。 第2部のパネルディスカッションでは、はぐむのあかりクリニック 荒木俊介先生が登壇。ファミリーセンタードケアや、はぐむの診療、にこりとの連携についてのお話をしました。医療だけでなく、福祉や地域がつながって子どもと家族を支えていくことの大切さを、あらためて感じる時間になりました。 主催:ドナルド・マクドナルド・ハウスふくおか(福岡) 登壇者:荒木俊介 |
| 2025.10.6 北九州市主催 起業セミナー |
これから起業を考えている方、そして迷いながらも一歩を踏み出そうとしている方に向けて、認定NPO法人にこり創業者の松丸実奈が、「にこり」を立ち上げたきっかけや、たくさん悩みながらも子どもたちやその家族と歩んできた道のりをお話しました。 子どもたちにとって医療が中心にならないように、そして「同じ景色を見たい」と子どもたちが願ったときに、同じ景色を一緒に見られるよう地域を巻き込んでいくこと。 エンターテイメントやあそびを通して“楽しい”を大切にしながら、「今日という日を、この瞬間を、大切に生きる」ということ。 「いっしょに笑って、いっしょに遊ぼう!ご機嫌にすごそう!」と、繰り返し伝えていました。 これからも、「今この瞬間を大切に、笑い合える時間を届ける」そんな想いを胸に、にこりらしく歩んでいきたいと思います。 主催:北九州市(福岡) 登壇者:松丸実奈 |
| 2026.1.19 山口岩国市 在宅レスパイト視察研修 |
山口の岩国市が在宅レスパイトを開始する前の視察研修で、にこりの在宅レスパイトを活用した家族サポートの事例や、お出かけの実践について紹介した。 主催:岩国市障害者自立支援協議会(山口) 登壇者:上田華奈 |
| 2026.2.7 公開シンポジウム「在宅医療をもっと身近に」 |
パネルディスカッション「いのちを支える医療~救急と在宅の連携~」に登壇。 主催:産業医科大学・ファミリーヘルスクリニック(北九州) 登壇者:荒木俊介 |
| 2026.2.21 新生児呼吸療法モニタリングフォーラム(信州フォーラム) |
にこり顧問・はぐむのあかりクリニック院長荒木俊介先生が座長を務め、ファウンダー 松丸実奈が登壇。 テーマは「未来へつなぐ小児在宅医療~多職種連携で支える子どもたちと家族の暮らし~」。全国から集まる皆さんにむけて、お話をしました。 主催:長野県立こども病院NICU(長野) 登壇者:荒木俊介、松丸実奈 |
| 2026.2.15 福祉をひらく |
ファウンダー松丸実奈が登壇。トークセッションでは、人が大好きな変わり者3名が、日々試行錯誤しているチームづくりや組織体制について語りました。地域貢献の本当の意味を模索しながら、答えを探し続ける北九州メンバー。できない言い訳ではなく、できる方法を考える習慣。壁にぶち当たって乗り越える中で得られたものとは何なのか。組織にとってのチームの役割、リーダーのあり方、立場を超えた自己実現、個々の力の集結。 主催:風の子クリニック(福岡) 登壇者:松丸実奈 |
| 2026.2.21 未来へつなぐ小児在宅医療 多職種連携で支える子どもたちと家族の暮らし(信州フォーラム企画セッション) |
未来へつなぐ小児在宅医療 多職種連携で支える子どもたちと家族の暮らしのシンポジウム登壇。小児在宅医療の現場のリアルとその先にある希望を、お話ししました。 主催:長野県立こども病院NICU(長野) 登壇者:松丸実奈 |




