にこりと学ぼう#11「SOSの出し方講座の取り組みとその背景 ― 子どもをひとりで支えない世の中に向けて ―」開催します!

「SOSの出し方講座の取り組みとその背景 ― 子どもをひとりで支えない世の中に向けて ―」
子どもたちが苦しさを抱えたとき、そのサインに気づける社会でしょうか。

「助けて」と言える力。そして、その声を受け止められる大人や地域があること。

自殺予防は、特別な誰かだけのテーマではありません。
日々の関わりの中にこそ、その土台があります。

本研修では、精神看護学・精神保健学を専門とし、自殺予防や「SOSの出し方教育」に取り組まれている安保寛明先生をお迎えします。

・なぜ今、SOSの出し方教育が必要なのか
・子どもが声を上げにくい背景にある社会的課題
・「ひとりで抱え込ませない」ために大人ができること
・支援者自身が孤立しないための視点

教育・医療・福祉の現場にいる方はもちろん、
保護者の方、地域で子どもに関わるすべての方へ。

子どもを“ひとりで支えない”社会へ。
その一歩を、一緒に学びませんか。

【講師紹介】

山形県立保健医療大学 保健医療学部 看護学科 教授。博士(保健学)。東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 修了。

精神看護学・精神保健学を専門とし、地域における心の健康支援、リカバリー支援、自殺予防に関する教育・研究に長年取り組んでいる。
とくに、子どもや若者が困難を抱えたときに「SOS」を出せる力を育む教育や、それを受け止める地域づくりの実践に力を注いでいる。

専門誌への寄稿や著書の執筆など、研究成果を社会に発信。
「SOSの出し方教育」などの取り組みはメディアにも取り上げられ、教育現場や地域での実践として広く紹介されている。
自治体主催の講演会や学会活動にも多数登壇。

【開催概要】

日時:2026年3月25日(水)20:00~21:00(入室開始 19:55)
場所:オンライン開催(Zoom)
対象者:タイトルに興味のある方どなたでも参加可能(保護者・支援者・医療・福祉関係者など)
料金:無料
申込方法:Peatixからお申込み下さい。
https://nicoritomanabo11.peatix.com

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