♨2025年8月15日~8月17日に宝泉寺けあらぼを開催します♨

医療が必要なお子さんとそのご家族を対象とした旅行支援プログラム「宝泉寺けあらぼ」大分県九重町の宝泉寺温泉を舞台に開催します。


医療を必要とする子どもたちの移動には医療機器の持ち運びが必須で、付き添いも複数名必要となるなど、時には外出さえ難しい状況があります。
さらに、災害時に避難が必要になった際、電源の確保や医療物品の管理など、医療的ケア児と家族には多くの準備が必要となります。日頃からの「移動経験」「宿泊経験」が災害時の備えとなり今回の旅行支援が実践的な防災の学びの機会となることが期待されます。

「宝泉寺けあらぼ」が目指すもの

医療福祉スタッフによるサポート体制を整えつつ、学びと体験を重視します。

・移動、宿泊体験を通じた子どもと家族の新しい挑戦
・自然豊かな環境での陶芸体験や温泉入浴など、癒しと非日常の時間
・災害を想定した環境適応力の向上
・医療を必要とするこどもたちの存在が地域であたりまえとなる地域共生社会へ向けた発信

はじめての旅行。はじめての温泉として6家族が参加します。
福岡県から3家族
大分県から2家族
福井県から1家族

協力者のみなさま(敬称略)

  • 長濱 明日香(坂ノ市病院小児科/大分県)
  • 是松 聖悟(埼玉医科大学総合医療センター小児科/埼玉県)
  • 紅谷 浩之(医療法人社団オレンジ /福井県)
  • 荒木 俊介(医療法人Blue Print/福岡県)
  • 松丸 実奈(医療法人Blue Print/福岡県)
  • 丸山 崇(産業医科大学第一生理学教室/福岡県)
  • 清水 麻美(けいわ訪問看護ステーション)
  • 藤田 千春(坂ノ市病院 訪問看護)
  • 運上 弥和 (坂ノ市病院 きらりん)
  • 大澤 彩夏(九州歯科大学 学生)

はじめての旅行。どきどき。わくわく。
オンライン顔合わせでは、アドバイザーとして、ディズニー旅行にも言ったご家族からのお話をきいたり、持っていくものリストを参考として共有してもらいました。

いっぱいたのしもう。

この事業は、ベネッセこども基金の助成を受けて実施され、日常的に医療機器を必要とする子どもたちとご家族が安心して「初めての旅行=0→1体験」を叶えることを目的としています。

 

Recent posts 最新のお知らせ・ブログ